営業活動

「営業活動」

毎日暑いですね…。

さて、今回も我らが第4青同チーム会。

もうお一人報告をされました。
その会員さんは、歯科の材料などを扱う会社。


大切なのは、歯科技工士さんや歯科医院さんへの営業活動だそうです。

・客は、見ない聞かない。
・客は、信じない
・客は、今すぐ行動しない
(ですよね、たぶん)

ということを前提に、より効果的な営業を追及しているとか。

数々の成功談を話していただいたのですが、企業秘密に関わる部分もあるそうなので、一部のみ。

たとえばダイレクトメールを送っても開封してくれないこともしばしばあったところ、キャッチコピーやキーワードなどを表に記すことで、ほとんど開封してくれるようになったそうです。

しかも、それらの営業手法を考えてくれているのが、最近入社してくれた営業担当の方だそう。
彼の発想、アイデアによって、数々の営業手法が生み出されているそうです。

今回は営業手法が中心だったのですが、今度はその営業担当の方の成長をどうやって勝ち取ったのか、そのへんの話をしていただきたいと思った次第です。

★名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちらから★
[PR]
# by lawyer-nishikawa | 2010-08-18 23:29 | 経営のこと

マンションリノベーション

「マンションリノベーション」

前回も触れた、同友会チーム例会の続き。

今回のプチ報告の一人は、マンションリノベーションを主に行っている設計事務所を主宰している会員さん。

ところで、マンションリノベーション、ご存知でしょうか?

自分もあまり詳しくは知りませんでした。

マンションリノベーションとは、既存のマンション(築年数の古いものが多いようです)の一室を徹底的にリフォームするもの、といった感じでしょうか。
その徹底具合がハンパない徹底ぶりです。
部屋と部屋の壁を取り払うなどは当たり前で、時には水回りの配置も変えてしまって、まったく違う部屋を作り上げてしまいます。ベランダの外にウッドデッキを作ってしまう施工例まで見せていただきました。

報告は、そのリノベーションのコンペで賞を獲得されたというもの。
そのコンペ自体はマンションオーナーの意向に応じて、駐輪場しかなかった入口スペースを、おしゃれなエントランスに変えてしまうというものだったそうです。

いろいろな工夫を重ねられたそうですが、印象的だったのはオーナーの意向で実現していないモノはないという点。

そもそも顧客には「こうしたい」という目的があって、その手段としてリノベーションを考える訳だから、そこで大切なのは、顧客の目的は何か?に耳を傾ける点だそうです。

顧客の目的は、空室を埋めたいといった大きな目的から、他の部屋の入居者に迷惑にならないようにといった配慮を行うような目的まで、様々。

空室を埋めたいということであれば、地域のマーケティングを行って確実に入居者が決まる分野で勝負するとか、他の部屋の入居者に迷惑にならないようにということであれば、配線隠しにしても音の小さな工法で行うとか、それぞれの目的に対応して工事を行っているそうです。

コンペでの賞獲得も、そういった顧客の目的をいかに実現するか、その前提として顧客が考える目的に徹底して耳を傾けることから出発しているからこそ、という気がします。

なかなか難しいですが、大事ですよね

★名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちらから★
[PR]
# by lawyer-nishikawa | 2010-08-16 23:08 | 経営のこと

モノづくりの現場

「モノづくりの現場」

少し長い目のお休みをいただいてしまいました。
夏も終わりに近づき、ブログ再開です。
いってみよー(カラ元気?)。

先日、我らが中小企業家同友会第4青同の所属するチーム例会に参加してきました。

今回の例会は、会員さんの工場に行われました。

この会員さんは、鉄工関係の仕事をしておられる、いわば鉄屋さん。
最近、ひとりで株式会社を立ち上げられたとのこと。

工場は、こんな感じ。

b0155724_16251733.jpg


びっくりしたのは、鉄関係なら何でも作ってしまうということ。

現在の主力商品は、アルミの保持炉(というのか?溶解したアルミを温めておく装置)だそうです。
この保持炉、アルミを温めておくヒーターの設置部分や、保温材の工夫などによって、大幅にランニングコストを節約できるエコなおころが、セールスポイントの画期的商品だそうです。

この商品の話は以前に伺ったことがあったのですが、そんなスゴイ商品だけに、その時には何か大きな機械を使ったり、外注に出したりする部分があったりするのかと思ってました。

ところが、上の工場でほぼすべて作ってしまうそうです。一人で。

えー、すごい!
当たり前のことなのかもしれませんが、ほとんど手作りで、いわば腕一本で作ってしまうことが驚きでした。
だから、注文を受けたオーダーメイドなモノも作れてしまうそうです。

まさにモノづくりですよね。

こういうモノづくりの技術や現場が、支えているものは大きいと感じました。

下の写真は、チームのみなさんがなんちゃって溶接を行っているところ。
当たり前ですが、工場オーナーとの腕の違いは一目瞭然でした(笑)。

b0155724_16264133.jpg


★名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちらから★
[PR]
# by lawyer-nishikawa | 2010-08-13 16:29 | 社会のこと

エンドー鞄

「エンドー鞄」

仕事柄なのか、いつも荷物と一緒に移動します。
時には自分が移動してるのか、荷物を運んでるだけなのか、よくわからない時もあります。

それだけに、鞄にはちょっとだけこだわりがあります。

荷物の中身は、ほとんどが書類とノートパソコン。
ただ、書類(=事件記録)が、重い時は、尋常じゃなく重い…。

そこで愛用しているのがキャリーケース。
いわゆる「コロコロ」です。

ただ、どんな「コロコロ」でもいいわけではありません。
他人からはどうでもよくても、自分的には外せないポイントがいくつかあります(こだわり君なのです←めんどくさい人間ですね)。

まずは、ハードケースでなく、ソフトケースであること。
これはハードだと、ケースの外側に物を入れる部分がないことや、鞄を立てたまま中身を出し入れしずらいことなどが、自分には使いづらいからですね。

関連しますが、次に、正面のメインルームの扉が、縦に開くこと。
これによって、鞄を立てたまま中身の出し入れができます。これが便利!
でも、この縦びらきがあんまりなく、ほとんど横びらきなんですよね。

また、2輪であること。
4輪もいいと思うのですが、やはり停車時の安定性や、ホイール直径の大きさなどで、機内持ち込みサイズ程度だと、2輪の方が自分にはしっくりきます。
あと、持ち運ぶときの見た目がスマートに思えるのは、気のせいでしょうか(笑)。

あとは、PCを入れる場所がショック対策も含めて確保されていることや、すぐに取り出せる小物入れが充実しているとか。

そんな要求をほぼ満たしてくれているのが、エンドー鞄の縦型キャリー。

特に、扉は縦びらきなだけでなく、鞄を立てたまま開いたときに開きすぎないようにするストラップがついてたり、中身が見えないようにする幕がついてたりします。
このへんは、実際に使っている人の声を聞くだけでなく、使っている人の立場に立って使う場面を想定したりしないと、なかなか気付かないポイントなんだろなーと感じます。

おそらく商品開発にあたっては、実際に使っているビジネスマンなどの声を丁寧に拾ったり、ロールプレイングをしたりして、ディティールを具体化する作業をきちんとやっておられるのだと思います。

しかも、価格が良心的。
ちょっとブランドバッジを付けただけでびっくり価格になってるのもあるので(笑)、これは結構大切ですよね。

ということで、エンドー鞄のキャリーはなかなかよく出来てます。
派手さはないものの、モノ作りの誠実さが伝わってくる製品です。

ただ、新しくなった国内線機内持ち込みのサイズに対応する縦型キャリーは、本日現在、まだリリースされていないんですよね…。
機内持ち込み派としては、縦型かつ国内線機内持ち込みサイズを心待ちにしております(誰に訴え?(笑))。

★名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちらから★
[PR]
# by lawyer-nishikawa | 2010-07-21 23:15 | 趣味のこと

iPadとお年寄り

「iPadとお年寄り」

iPad、大人気ですね。
最近は、通勤の地下鉄に乗っていても、使っておられる方を見かけるようになりました。

もうかなり報道もされていますが、今朝だったかのテレビでiPadがお年寄りにも使いやすいということで、高齢者向けのiPad講習会が行われたとのプチ特集がありました。

その報道によると、お年寄りに使いやすく人気のポイントは、画面の一部拡大が簡単にできること。

自分もそろそろかもしれませんが、お年寄りにとって文字を読む際のハードルが、老眼。
普通の紙媒体だと、拡大鏡を使ったり、紙を離したりしながら、読むことになります。

ところが、iPadだと画面拡大操作が指先だけで行えるので、簡単に読みやすい画面になると、大好評とのことでした。

思えば、高齢者市場にデジタル物をどう売り込むかは、これまで長年の課題でした。
例えば、携帯電話ではボタンを大きくしたり、操作を簡単にしたりする工夫がされてくるなど、「高齢者向け」モデルを作り出すことで、ハードルを乗り越えようとしてきたように思います。

ところが、iPadは少なくとも「高齢者向け」限定モデルとして宣伝されている訳ではなく、とにかく使いやすいインターフェースを、と追及した結果が、お年寄りにも使いやすい操作に結実したと言えそうです。
iPadの隠れたセールスポイントということでしょうか。

いろんな意味で「革新」を切りひらいているiPad。
まだまだ隠れたセールスポイントがありそうです。
小出宗昭先生にコンサルティングをお願いしてもいいかもしれませんね(笑)。

★名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちらから★
[PR]
# by lawyer-nishikawa | 2010-07-20 23:26 | 経営のこと

弁護士ニシカワケンイチの日々~現在休止中


by lawyer-nishikawa

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
法律のこと
日々のこと
社会のこと
環境のこと
刑事事件のこと
病院のこと
経営のこと
税務のこと
趣味のこと

フォロー中のブログ

名古屋の人材育成コンサル...
和菓子屋の愉び
トンボにみせられた少年の日記

検索

以前の記事

2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月

メモ帳

ライフログ

最新のトラックバック

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧