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あいち経営フォーラム

「あいち経営フォーラム」

自分も参加する愛知中小企業家同友会では、年1回、「あいち経営フォーラム」なる企画を開催します。
今日は、その実行委員会(全体会)だったので、参加してきました。

「あいち経営フォーラム」とは、愛知中小企業家同友会全地区を挙げて取り組む研究集会で、有名どころの基調報告や10を超える分科会だけでなく、1000名を超える参加者がそれぞれ経営課題を持ち寄って各分科会で討論をする、熱い(熱すぎる?)企画です。
今年は第12回だそうなので、12年目になるのでしょう。

この企画、まず規模がスゴイ。
1000名を超える参加者を全地区から集めるので、実行委員も200名近くになります。
分科会の数も、現在16が予定されています。

内容的にも、これから4ヶ月間練りに練った内容になります(予定)。
去年は、東海地区の酪農界では知らない者はいないという(たぶん)、モクモクファームの専務理事である吉田修さんが、基調報告。
まったくダメだったとおっしゃる創業当初から、数々の変革を経て、年間50億円近くを売り上げる優良企業に成長するまでの報告をしていただきました。
その内容は、農業とは何か、を根幹にしながら、食と農を結びつける教育の実践や農業をビジネスとして成功させるなど、小手先でない、王道な話だったと思います。
これもまさにイノベーション!という感じでした。

そんな経営フォーラムなのですが、地区横断企画であるために、スタッフはほとんど初対面の方ばかり。
なので、企画準備は、いわば異地区格闘技のような様相です。
うそです。それほど激しくはありません。
でも、普段はなかなか分からない他地区の方と仲良くなって、その声が聞けるので、そのへんも楽しみのひとつです。

「あいち経営フォーラム」は、2010年11月9日火曜日。
昼過ぎから夜の懇親会まで、ロングランな企画となります。
(夜の懇親会は各地からの持ち寄り食材で充実です!)

関心のある方は、ぜひ。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-28 23:06 | 経営のこと

意外に使える?自賠責保険

「意外に使える?自賠責保険」

みなさんは、交通事故にあった時の自動車自賠責保険と聞くと、どのようなイメージをお持ちですか?

「ああ、あの120万円までしか支払われないやつね。そんな額、治療費ですぐに一杯になっちゃうよ」と、あまり役立たないようなイメージをお持ちではありませんか?

たしかに、交通事故でけがをして、その治療をするだけなら、自賠責保険金の支払いは120万円が限界です(傷害による治療費の場合)。

しかし、後遺障害が残った場合には異なります。

後遺障害が残った場合、等級に応じた支払限度額があり、最低の等級である14級で75万円、最高の1級だと4000万円(要介護の場合、死亡の場合だと3000万円となっています。

もちろん、これらは支払限度額であり、実際の支払額は自賠法上の「支払基準」(自賠法16上の3)に従います。ただ、後遺障害の場合には、「支払基準」に従っても、上記支払限度額を超えるので、支払限度額いっぱいまで支払われることがほとんどとなります。

後遺障害が残った場合や死亡の場合には、かなりの金額が支払われるのです。

ところで、自賠責保険は、本来加害者側が被害者側に損害賠償を支払った後に、加害者側からの請求によって支払われます。
任意保険に加入していた場合、通常は任意保険の保険会社が加害者に代わって自賠責の請求をしています。

ただ、加害者が任意保険に加入していないなどによって、なかなか損害賠償が支払われない場合には、被害者側から自賠責保険金の支払いを求めることができます(被害者請求)。


しかも、必ずしも損害が確定していなくても認められる場合もあるのです。

被害者請求には、次のようなものがあります。
①当面の治療費や生活費に困るときなどに診断書等だけで支払いを受けることが出来る仮渡金請求
②治療が長引く場合に、損害を立証する書面を提出して治療費や休業損害をその都度請求する内払金請求
③治療も完了し、全損害が確定した段階で請求する本請求

治療をしているが当面の生活費なども支払ってもらえないような場合には、①が効果的ということになります。


被害者請求は、加害者が加入している自賠責保険の保険会社を通じて行うので、詳しい手続きはその保険会社に問い合わせます。


自賠責保険、世間一般のイメージよりは、意外に使えるのです。


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by lawyer-nishikawa | 2010-06-25 23:26 | 法律のこと

「はやぶさ」ガス回収開始

「『はやぶさ』ガス回収開始」

「『はやぶさ』カプセルから微量ガス採取
宇宙航空研究開発機構は24日、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの開封作業を始め、カプセルから微量のガス成分を回収したと発表した。
今後、約1週間かけてカプセルを分解し、小惑星イトカワで採取した物質が入っているかどうか、ガス成分と合わせて確認する。」
(2010年6月24日21時26分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100624-OYT1T00949.htm

例の「はやぶさ」カプセルですが、いよいよ開封作業です。
イトカワのガスが入っているといいのですが。

この人類初の偉業も、地道な研究活動の成果、ですよね。

おりしも政治の世界は参議院選挙。
「はやぶさ」については、民主党政権内でも次のプロジェクトを推進するとしてますが、後継機開発予算は自民党政権時代から削減されてきた経緯があります。
また、「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」なんて言われて削減が正当化されやしないかと気になります。

基礎研究には正当な評価と予算がつけないと。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-24 23:52 | 社会のこと

ため息が3秒

「ため息が3秒」

すいません。
今日もちょっと欲しくなったモノネタです。

それは、ゼロ精工株式会社のボールペン・ペンスタンド「溜息3秒」。

http://www.zero-seiko.com/zero/products/tokutyo.html

一見、どこがペンなのかよく分かりませんが、ペンスタンドと言えば分かりやすい。

このペンスタンド、ボディの仕上げの美しさもさることながら、ペンを差すと、まるで息をつくかの様にペンがゆっくりとスタンドに沈み込むのです。
その沈み方がとてもゆっくりで、その間、約3秒。
優雅な沈み込みで、仕事の疲れを癒してくれる、『癒し系文房具』だそうです。

動画はこちら
http://www.rakuten.ne.jp/gold/penroom/flash/tameiki.swf

この製品は社員のアイデアをもとに、同社の油圧機器など航空機部品の精密加工技術を応用して開発したのだとか。

その技術がすごい。
構造は、本体と内蔵されたシリンダーの隙間から空気が抜けることで、沈み込んでいくだけなのです。
しかし、その隙間がたったの20ミクロン。
この狭い隙間を空気が通り抜けるのに時間がかかる結果、ゆっくりと、しかも優雅でしなやかな動きがうまれるそうです。

同社はもともと油圧機器や航空機部品をつくるメーカーだそう。
そんな会社が、社員のアイデアを元に『癒し系文房具』をつくってしまう。
まさにイノベーション。

自分もこのペンスタンドを机に置けば、仕事も優雅に進みそうな…訳ないか(笑)。


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by lawyer-nishikawa | 2010-06-22 23:40 | 経営のこと

困った時の中小企業白書

「困った時の中小企業白書」

中小企業白書というものがあります。

これは中小企業庁が毎年発刊しているもので、中小企業の動向や中小企業の更なる発展の方策を分析しようとするもの。

その2009年版(そういえばそろそろ2010年版?)のテーマのひとつが「イノベーション」。

イノベーションとは、企業が新たな製品を開発したり、生産工程を改善する「技術革新」にとどまらず、新しい販路を開拓したり、新しい組織形態を導入することなども含むもので、広く「革新」を意味する概念、だそう(中小企業白書)。

その事例として取り上げられているのが、ご近所豊橋の企業「ファインモールド」。

ここはプラモデル屋さんなのですが、その凝り方がハンパない!
実物の設計図や操縦マニュアルまで探し出して、細かい部品のひとつひとつまで再現。
「軍艦の機銃の冷却襞」を再現するために、3次元レーザー加工装置を導入したこともあったとか。

鈴木社長は「世の中に存在せず、自分が欲しいと思うものを手がけることが重要」とのこと。

なるほど。
そこまでこだわったプラモはなかなか見ないですしね。

で、HPを見ていて欲しくなったのが、スターウォーズシリーズ。
基本スケール72分の1の統一規格で、それぞれかなり作り込んであります。

なかでも白眉がミレニアムファルコン完成品。
手先の不器用な自分にはぴったりの完成品です。
ウェザリング(汚し)塗装、被弾ダメージ跡の再現、さらにはハン・ソロ、チューバッカ、ルーク、オビ・ワン達が座ってるとか。
おそらく世界一のミレニアムファルコン、と言っても過言ではなさそうです。

http://www.finemolds.co.jp/www/swp6page.html

ただ、問題は価格も世界一水準であること(笑)。

HPにある提言は、モノづくりの大切さを説いています。
実際にやっている会社だからこそ、光る提言です。

その締めは、こうなってます。

さあ、ニッポン人よ、モノを作れ!
ついでにプラモデルも作れ!

「ついで」でも全国民が作れば、歴史的市場拡大ですよね。
これこそ、イノベーション(違う?)

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-21 23:53 | 経営のこと

トップハムハット卿のマネジメント

「トップハムハット卿のマネジメント」

きかんしゃトーマスに出てくるトップハムハット卿は、トーマスらが所属するソドー鉄道の局長。

オフィシャルサイトによると「若い頃鉄道の技師としてソドー島へやって来て、今はソドー鉄道の局長です」となっています。
たたき上げの経営者ということでしょうか。

そんなハット卿の機関車たちに対するマネジメントは、やはりきちんとほめて、きちんと叱ること。

鉄道経営者としてのハット卿にとって、最も優先すべきは定時運行。
いつも機関車たちに言うのが、「おまえは混乱と遅れを招いた」「しっかりと反省したまえ」。
どこかのサイトで定時運行至上主義者と言われても仕方ありません。
このように叱られると、機関車たちはとてもへこんでいます。

先回話題にした時にも触れましたが、機関車たちは「役に立つ」ことを至上命題として日々働いています。
「役に立てない」ことに対しては、心底悲しむようです。
ここで「役に立つ」ことのほとんどは、定時にきちんと運行できることを指しているようです。
だからこそ、上記のようにハット卿に叱られると、機関車たちはへこむのです。

そのような機関車に対するハット卿のキラーフレーズが、「おまえは本当に役に立つ機関車だ」。
機関車たちにとって、これ以上のほめ言葉はありません。

「役に立つ」こと(=その大半は定時運行なのですが)を至上命題とする価値基準を機関車たちに植え付けたことと相まって、なかなかやるな、のハット卿です。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-17 23:11 | 趣味のこと

交通事故で加害者が未成年者。責任追及は誰に?

「交通事故で加害者が未成年者。責任追及は誰に?」

たとえば、横断歩道を青信号で歩行中、高校生が運転するオートバイにはねられて怪我をしたとします。しかも、その高校生は、自動車保険にも入っていませんでした。
その高校生には、治療費や休業損害などの損害賠償を支払える資力はありません。

どうしますか?

交通事故で、被害者に直接に責任を負うのは、まずは加害者本人。
このケースでも、加害者である高校生が責任を負うので、はねられた被害者は治療費などの損害賠償を高校生に対して請求することになります。

しかし、高校生に時には何百万、何千万にもなる損害賠償を支払えるはずがありません。

そこで、その高校生の親(親権者)に支払ってもらえないかが問題となります。

加害者が未成年者で、しかも小学校高学年以下程度(11~12歳)であれば、事理弁識能力がない者(責任無能力者)として、監督義務者である親の責任が生じます(民714)。

しかし、一般的に高校生には通常は事理弁識能力があるとされるので、原則として親に責任を問うことはできません。

ただ、親には未成年者を監督する監督義務者の責任、一般的義務はあります。
そこで、この義務違反を理由として損害賠償請求をすることはできます(民709)(最高裁S49・3・22判決)。

さらに、上記監督義務者の責任がないとしても、運行供用者責任(自賠法3条)が認められる可能性があります。
つまり、親が車両購入代やガソリン代、保険料など維持費を負担しているような事情があれば、運行供用者として責任を認める判例が多数あります。

また、そうでなくとも、親権者として加害車両の運行に対し支配を及ぼすことができる立場にあり、かつ加害車両を支配管理すべき責任が認められる場合には、親の責任が認められる場合があります。

もっとも、未成年者が経済的に独立し、親の援助を全く受けていないような場合には、運行供用者責任を認めることは難しいようです。

上記ケースの場合、高校生であれば、通常は親からの扶養を受け、経済的独立を果たしているとは言えないと思われますので、親に対して責任を追及できる場合であろうと思われます。

とはいっても、それらを立証するのには労力も時間もかかります。
一番は、人身傷害補償保険などの自分を守る保険に入っておくこと、でしょうか。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-16 23:12 | 法律のこと

思いは伝わっているか?

「思いは伝わっているか?」

今夜は、中小企業家同友会の地区例会という企画に参加してきました。

今回の企画は、会員の弁護士を講師に「学びの実践で社員が変わる~思いを伝え続けること~」。

いつもは仲が悪いとかなんとか言われている講師の弁護士さんですが(笑)、もちろんそんなことはなく、とても楽しみにしていたのでした。

そして、講演内容は想像以上に勉強になることが多かったです。

講師が大切にしているのは、依頼者との共感、そのために必要な社員とのコミュニケーションでした。

具体的にどんなことをするかの細かい話はさておき、一番共感したのは、最後の依頼者様への報告をしたときの依頼者様の反応を事務局にきちんと伝えるということでした。

最終の報告をしたときの依頼者様の反応はまちまちです。
でも、それをありのままに社員=事務局に伝えることで、それまでの業務遂行やこれからの業務のあり方について、考え直す機会を作れるし、さらによりよいサービスを提供することにもつながるかと思います。

その前提としては、やはり思いの共有。
依頼者様の状況やどんな事件なのかを、事務局にきちんと伝え、事務局としての仕事に活かしてもらう。
これが大切だと思います。

今夜は同業者の赤裸々で率直な思いを聞くことができ、とても勉強になりました。

明日からの自分に活かしていきたいと思います。
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by lawyer-nishikawa | 2010-06-15 23:07 | 経営のこと

士業多様性について

「士業多様性について」

先日、フレッシュマンフォーラムという会に行ってきました。
名古屋自由業団体連絡協議会という団体が主催するもので、若手の士業の方たちが一堂に介して交流するものです。
自分も、おかげさまでいい方たちとめぐり合うことができ、これから楽しくやっていけそうです。

ところで、上記名古屋自由業団体連絡協議会は、「なにはともあれ専門家にご相談を」というパンフレットを作っておられます。
そのパンフには、各士業(行政書士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、弁護士、不動産鑑定士、税理士、公認会計士、弁理士)の紹介があるのですが、各士業を紹介するコピーが面白い。

まずは税理士。

「税理士は、あなたの暮らしのパートナー」
五七五調の手堅いコピーです。

似たような感じのが不動産鑑定士。

「あなたの貴重な不動産の良き相談役」。
アプローチが税理士さんと似ていますね。

次に、行政書士。

「頼んで安心!書類の作成と申請代理は行政書士」。
びっくりマークで目を引きます。
後半は、業務内容を並べたもので具体性にあふれているともいえます。

具体性でいえば弁理士も。

「あなたのアイデア・デザイン・マークを守る弁理士」。
弁理士と言う仕事の認知性の程度も関係しているのかもしれません。
具体的です。

もっとも捻りが効いてると思ったのが土地家屋調査士。

「境界を安心で紡ぐ点と線」
まるで松本清張氏のようなヒネりです。
しかも五七五調。
かなり練った跡が感じられます。

そしていよいよ弁護士。

「真実を追求しあなたの権利と暮らしを守る弁護士」。
うーん、土地家屋調査士さんには遠く及びませんね(考案された方すみません)。
しかし、堅さが売りの士業でもありますし、これでよいのかもしれません。


士業と一口にいっても、いろんな仕事があります。
もちろん先生方に直接会ってみればそのことはよく分かりますが、こんなキャッチコピーにも多様性が現れるのですね。

どうでもいい話ですいません。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-14 22:20 | 経営のこと

選ばれる価値 その2

「選ばれる価値 その2」

前回話題にした中小企業家同友会の集まりですが、もうおひとり発表がありました。
彼は税理士さんで、テーマは同じく「価値を伝える」。

税理士業務の中心は、ご存じのとおり記帳代行や申告書作成。
顧問契約締結している企業さんのところへ行って、それらの業務を行うわけです。
定型的な業務だから、どこでの税理士さんがやっても同じではないか、という考え方もありえます。

しかし、他の税理士(税理士事務所)に不満があって、顧問契約に至ることも少なくないそうです。

不満のトップは、“税理士が来ない”というもの。

税理士事務所によっては、有資格者である税理士でなく、その補助者たる従業員ばかりが顧問先へ出向いて業務を行うこともよくあることだそうです。
もちろん、補助者の方であっても、きちんと業務はこなされるのだと思います。
税理士からの指示によって、補助者だけが出向いていても、税理士としての仕事はできているはずです。

それでも不満があるのはなぜか。

顧客の期待としては、単に税理士業務をこなすだけではない、ということなのかと。
たとえば、税理士が来てくれれば、税務対策上の問題なども信頼して話しすることができる。
税理士が来てくれれば、今後の経営戦略についても話しをすることができる。
などなど。

コミュニケーションと情報提供・情報交換機能というようなものが期待されていると考えられます。

彼の事務所では、その辺への厚いサポートがあるとのこと。

顧問契約先には、毎回ではないにしても所長自ら訪問する。
月1回のファックスニュース、月2回のメールマガジンなどでの情報発信。
そのほかにも、人間関係、信頼関係を形成するために工夫をしておられるそうです。

弁護士も、似たような部分がありますよね。

顧客が何を求めているのか、について、常にアンテナを張って、それの応えることを続けていくことの大切さを改めて感じました。


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by lawyer-nishikawa | 2010-06-12 16:08 | 経営のこと

弁護士ニシカワケンイチの日々~現在休止中


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