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名古屋公会堂にて

こんばんは

きょうは訳あって名古屋市公会堂@鶴舞公園に行ってきました。

外観はこんな感じ(HPより)
b0155724_1214821.jpg



ホールはこんな感じ(HPより)
b0155724_12152169.jpg



内外とも、昭和の面影を色濃く残す、いい感じの建築物です。
大阪の中之島公会堂を思い出します。

で、調べてみました。

もともとは昭和天皇の結婚記念としてつくられたそうで、1930年10月に開館。
どうりでいい感じのヤレ具合です。

第二次世界大戦中は、高射第二師団司令部として、戦後はGHQに接収され、1956年まで連合軍兵士専用劇場として使用されたとのこと。

でも、第二次大戦末期には名古屋でも空襲があったはずですが、焼けなかったのでしょうか?

名古屋大空襲は、1944年12月の三菱の航空機関連工場(現ナゴヤドームあたりだそう)への空襲を皮切りに、45年2月3月にかけて名古屋市内中心部に大規模な爆撃がなされ、中区、中村区、東区などが焼け野原となったそうです。あと6月にも熱田区あたりへの爆撃がされているそうです。もちろん、多くの犠牲者。

じゃあ、鶴舞公園のあたりは戦火を免れたということか。
このへん調べきれなかったので、ご存知の方があれば教えてください。


公会堂は残ったけど、そのほかにも存在したであろう多くの建築物は、そこにいた人々共に、爆撃で姿を消したということですよね。

奇跡的に生き残った公会堂、ずっと残していかんとなーと思ったのでした。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-28 23:10 | 日々のこと

環境問題:温室効果ガスが過去最高に

「環境問題:温室効果ガスが過去最高に」


こんばんは。

地球温暖化原因とされている温室効果ガスが2007年に過去最高の濃度を記録したそうです。

たとえば、共同通信


ある程度予測されていたとはいえ、いよいよ現実化してきたといったところでしょうか。

温室効果ガスの削減は、数値目標を設定して企業などに削減させていくことが必要だと思いますが、日本はいまだにきちんとした枠組みがなく、自主目標の設定にとどまっているようです。

これでは温室効果ガスの効果的な削減は期待できないと考えられます。

きちんとしたルール設定が望まれるところです。

今後も温暖化問題は考えていきたいと思いますが、今日はとりあえずここまで。
すいません。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-26 22:54 | 社会のこと

派遣切り・雇い止めホットライン 参加してきました

「派遣切り・雇い止めホットライン 参加してきました」

こんばんわ。

金曜日にこのブログについて発表する機会がありました。
本来は筆無精な自分が、それなりに続いているのも、まわりの仲間たちのおかげなのです。
ほんとにありがとうです。この場を借りて、感謝!

ところで、今日は勤労感謝の日の振り替え休日。
だから、というわけではありませんが、愛知県弁護士会では「派遣切り・雇い止めホットライン」と題して、弁護士や社労士が派遣切りや雇い止めにあった労働者の電話相談にのるという取り組みに参加してきました。

自動車関連業界が厳しくなってきているとのことで、製造業の多い愛知県では、派遣の打ち切りや期間労働の打ち切りなどが多くなってきているようです。

今日の相談も、TVやラジオでの宣伝もあってか、自分の担当していた時間帯だけでも電話が鳴りっぱなし。
相談内容についても、事細かに書けませんが、今日の状況を反映した内容も多かったようです。

景気が悪くなってくると、しわ寄せが一番にいくのが、派遣労働などの非正規雇用ですよね。
でも、相談を聞いていると、労働基準法等でたたかうことのできる場合も多いように思いました。
まだまだ、法律が労働の現場で機能していないということですね。

労働基準監督署や、弁護士の無料相談などで、なんとかできる場合があるかもしれないので、困っている方は、ぜひ一度相談をされてみられるとよいと思います。



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by lawyer-nishikawa | 2008-11-24 23:37 | 社会のこと

環境事件:泡瀬干潟公金支出差し止め判決☆実質全面勝訴!

「環境事件:泡瀬干潟公金支出差し止め判決☆実質全面勝訴!」

こんにちわ

すごい判決がでてしまいました。
干潟を埋め立てる公金の支出を差し止める判決。
この判決で埋め立てはストップしますので、訴訟の目的は達成でき、実質全面勝訴となるわけです。

※たとえば沖縄タイムズの記事

ありえないくらい画期的です。
僕が伊達公子選手にストレート勝ちするくらいのすごさかもしれません。


泡瀬干潟とは、沖縄本島の沖縄市の海岸から広がっていく広大な干潟。
この泡瀬は、いわゆる泥質のエリアだけでなく、海草が生えるエリアやサンゴ礁のエリアなど、多様な生態系がモザイクのように組み合わさっている世界的にも貴重な干潟だとか。

この干潟を国が埋め立てて、そこにバブル期なみのリゾート施設をつくる。その超時代錯誤な開発に、県と市も関わっているというわけです。

実際、ホテルの宿泊需要予測などはかなりムリな数字だし、いまだに埋立地への企業誘致すらできておらず、埋め立てても計画は頓挫することが目に見えていました。

そんな計画のために、こんなにも貴重な干潟を埋め立てるのは、もはや人として間違っているくらいのレベルの問題。
だから、どうしても止める必要がありました。

ただ、公金支出を差し止めの住民訴訟(本件もそう)というのは、
 ①対象が財務処理でないとだめ(埋め立て行為そのものの差し止めではない)
 ②財務処理の違法しか問題に出来ない(環境破壊などは違法の理由にならない)
というもの。

とすると、泡瀬干潟での差し止めは正直いって法理論的にはまず無理かなぁという感じでした。
というのも、埋め立ての財務処理自体はおそらく適法にされているということになってしまうだろうからです。

ところが、判決では、“計画当時と異なり、埋め立てに「現時点における経済的合理性」が存しない→だから財務処理が違法だ”、という認定をして、今後の公金支出差し止めを認めてしまったようです。

スバラシイ画期的判決!
たぶん弁護団自身もびっくりでしょう。

新しい時代がひとつ切り拓かれたのかもしれません。
控訴されないようにしていくことが大事だと思います。

乾杯!

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by lawyer-nishikawa | 2008-11-20 23:17 | 法律のこと

ページランク

「ページランク」

こんばんは。

今夜は、いくつかのコメントでもいただいている「ページランク」。

Google(グーグル)のツールバーを入れると、そのなかに「PageRank」というインジケーターみたいなものが出てきます。
これのことだそうです。自分も先日教えてもらいました。

このインジケーターの目盛りが高くなると、いいことがあるそうです。

Google社によると、こんな説明になってました。
「ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。
しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。
「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。」

うーん、一読しただけではよく分かりませんね。

要は、そのホームページが、別のホームページからリンクを受けている数が多いほど、ページランクが上がっていく、と。
ただ、あんまり大したことないホームページからのリンクを受けていてもダメで、その別のホームページの重要度(ランク度?)も大切。
で、ランクが上がると、検索結果に反映されていく。

こんな感じでしょうか?

これを計算式を用いて、しかも自動的に判断していくようです。


そんなことが可能なんですね。
自分の理解の域を遙かに超えています。
人類はとてつもないところにまで来ている、そんな感じすらします。


ところで、現在、わがブログのページランクをみると最初は、「0」だったのが「2」になっています。
上記の考え方からすると、「『重要度』の高いページ」からリンクいただいたことが原因ということですよね。
リンクいただいている「重要度の高い」良質な各ブログに感謝です。
この場を借りてお礼申し上げます。

月並みですが、電脳空間においても、大事なのは人とのつながりってことで。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-18 23:29 | 日々のこと

多重債務

「多重債務」

こんばんわ

今日は愛知県が主催する多重債務無料相談会に、スタッフとして参加させていただいてきました。

この相談会は県下各地で順次開催されていくもので、スタッフとしては、弁護し始め、司法書士やNGO、財務局や労働金庫の担当者の方まで、幅広く参加されて、多重債務者の相談を受け、問題を解決していこうというもの。

自分は弁護士会で消費者問題の委員会に所属しているので、お声をかけてもらったというわけです。

参加してみて思ったのは、多重債務問題は一時ほどではないにせよ、しかし確実に存在し続けているなぁということでした。

多重債務に陥る原因で多いと感じるのは、収入不足などによる生活苦。
ギャンブルなどの浪費は、そう多くありません。

きっかけは、病気をしたりして出費がかさんだことから借り入れをしたとか、どうしても足らない月々の生活費を借り入れでまかなったとか。
そういったところから出発して、雪だるま式に債務が膨らんでいくのが一つのパターンです。

長引く不況が少なからず影響しているように思います。
政府は「セーフティネット」とか言ってましたが、実務の場にいるとあんまり役立っているようには思えません。

反貧困運動も盛り上がってきてますが、なんとかせんとあかんなと改めて思った日曜日でした。

今日はここまで。

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by lawyer-nishikawa | 2008-11-16 23:51 | 社会のこと

環境事件:土壌汚染・地盤沈下問題で提訴

「環境事件:土壌汚染・地盤沈下問題で提訴」

こんにちは。

なぜか高松駅にやってきました。
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駅は、終着駅方式がなかなかの情緒を醸してました。



今日は、先日土壌汚染・地盤沈下問題で提訴した環境事件=桃花台事件のことを。

愛知県小牧市に桃花台というところがあります。
ここは、昭和40年代に愛知県が造成したものを現独立法人都市再生機構(UR)が譲り受けて、昭和62~63年にわたって一戸建住宅を建築し、現住民へ分譲しました。

ところが、平成13年に桃花台城山地区のある住宅で地盤沈下が起こっていることが発覚。
URがその住宅の立ち退き後に調査したところ、地中からドロドロの異臭を伴う泥土が出てきました。
その後の調査で、ここ桃花台城山地区一帯は、以前廃棄物捨て場であったこと、その廃棄物層を中心として土壌汚染・地盤沈下が起こっていることがわかってきました。
そして、その他の住宅でも土壌汚染や地盤沈下が確認されています。

そこで、住民らがURや県に対して調査や改善を粘り強く求めてきたのですが、結局互いに責任をなすりつけ合い、抜本的な対策は取られずにきました。

また、この間、公害調停も行いましたが、とにかく自分に責任はないとするURと県の主張は変わらず。

そこで、今回やむなく県とURを相手取り汚染物質の除去と損害賠償を求め
て、提訴するに至りました。


この桃花台に限らず、住宅を購入したところ、地中に汚染物質があって沈下や健康被害の危険があるという事例は、全国的にみてもいくつか報告されています。

たしかに、環境に対する意識が低かった60~70年代に土中に埋められた廃棄物が、いまになって問題を引き起こしているという構図は、全国いたるところにありそうです。


この問題は、かなり深刻だし、なんらかの抜本的解決が必要だと思っています。

問題の構図は、以前に捨てられて廃棄物について、造成時や住宅建築時に放っておかれて誰も責任をとってこなかった、そのツケが最終消費者である住民一人に押し付けられているというものです。

現実問題として、土中にある汚染物質などは調査するだけでも莫大な費用がかかり、まして除去するなど、その住宅を買った個人には重過ぎる負担です。

夢のマイホームを、何十年もの住宅ローンを組んでやっと購入したと思ったら、地下に汚染物質があり、沈下も起こって使い物にならない。それをなんとかしようにも、費用面でどうしようもない。
そういう状況なわけです。

これまで何も対策を取ってこなかったツケを住民だけに押し付けることは、やはり許されるべきことではないと思います。

民事上も県とURには責任があると考えていますが、同時にそういった民事責任を超えた、行政的・政治的解決も望まれるところです。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-15 10:16 | 法律のこと

うちのクルマ

こんばんは

今日は、クルマの調子が以前から悪かったので、いつも仲良くしてもらっているクルマ屋さんに預かってもらって修理をお願いしました。

わが愛車、入庫の図
b0155724_6491668.jpg













修理にはしばらく日数を要するかもということで、代車の準備も整えていただいた上での入庫。
しばらく会えないかと思うと、こみあげてくる涙をこらえてのお別れでした。

しかし、昼過ぎに携帯電話に着信。
折り返すと「もう乗って帰れますよ」とのこと。

ひえー、仕事はやい!
しかも、お願いした項目はすべてパーフェクトに仕上げてもらった上に、マフラーの適法性チェックまでしていただいて。
さすが です。
http://www.idamotors.co.jp/

結局、事務所までクルマを持ってきていただいて、家まで乗って帰ってきました。

久しぶりの夜間ドライブとなった帰り道、やっぱりうちのクルマはいいよなーと感慨にふけってしまいました。
代車(日本車)の楽チンさに少し浮気してしまった自分を申し訳なく思いました。

すまん。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-12 23:47 | 趣味のこと

債務整理:弁護士への依頼(4)個人再生

「債務整理:弁護士への依頼(4)個人再生」

こんばんわ

そろそろクリスマスシーズンですね。一年がはやい…。
それを思い知らされたのが名古屋駅ビルのクリスマス電飾。
毎年の名物のようで、今年も凝りまくりの電飾が光っていました。

b0155724_425793.jpg

















で、今夜は債務整理シリーズで、個人再生。

個人再生とは、会社とかが行う民事再生の個人版。

3年間(または5年間)の一定期間、債務額のうち定められた金額を分割で支払えば、残りの債務は免責される(支払わなくてよくなる)というものです。

この手続きの最大のメリットは、破産と違って、住宅ローンを残して手続き

ができる特例があること。
もし破産手続きであれば、住宅ローンだけを支払っていくことは認められませんから、せっかく買ったマイホームもあきらめなければなりません。

つまり、個人再生は、マイホームを手放さずに債務整理できるのが最大のメリットなわけです。

そのほかには、自己破産で免責されない債権(ギャンブルなど)がある方の場合にも利用できる余地があることもメリットかもしれません。


とはいえ、実際に3年間、再生計画にしたがって弁済をすることは並大抵ではないようです。
毎月、それも相応の金額を支払い続けなければならないのですから、相当の覚悟が必要です。

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by lawyer-nishikawa | 2008-11-11 23:04 | 法律のこと

債務整理:弁護士への依頼(3) 任意整理

「債務整理:弁護士への依頼(3) 任意整理」

こんばんは

いまベルギーに在住しているとても古くからの友人が、本を出していました。
びっくりです。
しかもいつの間にかジェントルなアルピニストになってるし…。
さっそく購入して読み始めましたが、思った以上に(失礼)面白い。
岩登りくらいはちょっとやってみてもいいかなと、不覚にもその気にさせられてしまいました。

参考URLです

負けちゃおられんなーと思う、今日この頃です。

さて、本題。

今夜は債務整理シリーズで、任意整理について。

任意整理とは、その名のごとく借金をした貸金業者一つひとつ、それぞれ話し合いをして「任意」での和解を進めていく手続きです。

この和解により、借金の金額が大幅に下がったり、場合によっては借金がゼロになるだけでなく過払い金としてお金が戻ってきたりします。

なぜ、このようなことが起こるのかというと、業者のいう利息よりも低い利息で計算し直して、その金額で合意できるようにするからです。
少し前までは、罰則のない利息制限法に定める金利の上限(年利15~18%)が、罰則のある出資法に定める利息の上限よりも、はるかに低かったので、業者は利息制限法よりも高い金利(年利20%台後半)で貸していたのです。

しかし、利息制限法は罰則こそありませんが、強行法規なので同法に定める金利以上には支払わないと主張することができるのです。
(実際には、もう少し複雑な部分がありますが)

この利息制限法で計算しなおし、払いすぎた金利分を元本に組み込むことで、借金の残高を減らしたり、元本すら完済している計算になれば、それ以降に支払った分を過払いとして取り戻すことができるという訳です。

過払い金が発生するかどうかは、契約内容や返済状況にもよりますが、6~7年くらい返済を続けていると、過払い金が発生していることが多いようです。

ただ、最近は出資法が改正されて最高年利29%程度とされたので、消費者金融も利息制限法の範囲内で金利を設定しているところが多いようです。

任意整理は、裁判所などの司法機関を通さないので、大きな制約もなく行うことができるのがメリットです。


任意整理によって借金の残高がどの程度小さくなるか、過払い金発生の可能性があるかなど、お気軽に相談いただければと思います。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-09 23:08 | 法律のこと

弁護士ニシカワケンイチの日々~現在休止中


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