カテゴリ:趣味のこと( 10 )

オロチ発見

「オロチ発見」



先日、裁判所からの帰りにコインパーキングに異様なクルマがとまってるのを見かけました。

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光岡自動車製のオロチでした。

日本神話のヤマトノオロチから着想を得たというボディは、とにかくローでワイド。波打つようなボディラインも他の何にも似てません。

たしか限定生産なんで、出会えること自体まれですが、さらに、こんな非日常的クルマが、最も日常的なコインパーキングに、というギャップがさらにレア度を高めてくれてます。

このオロチ、レクサスエンジンだったりトルコンだったりで、中身はユルいそうですが、他にはない造形だけで全然イケてます。
この造形も、強烈過ぎて、好きか嫌いかの両極の反応しかなさそうです。好きな人には堪らんクルマなんだろなと。

ニッチでコアな市場を狙った光岡自動車の戦略ですが、成功してほしいですね。

PS
オロチのヘッドライトをよく見ると、縦にラインが入ってます。
これは、光軸を安定させて、照射性を向上させる光岡独自の新技術で…
な訳ないか。ただ、ヘビっぽくしただけのようです。
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by lawyer-nishikawa | 2010-10-01 23:56 | 趣味のこと

名古屋市動植物園文化遺産~モノレール編

「名古屋市動植物園文化遺産~モノレール編」

先日、名古屋市動植物園に行ってきました。
ここの動物園は古くからあることもあって、もはや文化遺産ともいえるようなモノがたくさんあります。

今回は、そのうちの1つ。

鉄道マニア業界では有名なようですが、園内にモノレールが保存されています。

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もちろん今は使われておらず、車両分の長さだけ軌条が残されています。

その部分だけ見てると、さながら「未来少年コナン」な感じ(古いか)。

ちょっとインターネットでみると、このモノレールは、1964年に開業し、1974年に廃止されたそう。
当時、フランスの企業連合サフェージュから技術供与を受けた三菱が「懸垂式モノレール」の実用試験として敷設したとか。
動物園と植物園を結ぶ、たった500メートルの路線でしたが、ちゃんと地方鉄道法に基づく認可を受けた「鉄道」だったそうです。

このモノレールの寿命は10年間ほどだったようですが、この実用試験路線で培われた技術は、他の湘南モノレールや千葉の都市モノレールに活かされているとのこと。

いち早く新技術を導入し、実用化していく。
この地方における、モノづくりのスピリットを感じる遺産でした。



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by lawyer-nishikawa | 2010-09-06 19:09 | 趣味のこと

エンドー鞄

「エンドー鞄」

仕事柄なのか、いつも荷物と一緒に移動します。
時には自分が移動してるのか、荷物を運んでるだけなのか、よくわからない時もあります。

それだけに、鞄にはちょっとだけこだわりがあります。

荷物の中身は、ほとんどが書類とノートパソコン。
ただ、書類(=事件記録)が、重い時は、尋常じゃなく重い…。

そこで愛用しているのがキャリーケース。
いわゆる「コロコロ」です。

ただ、どんな「コロコロ」でもいいわけではありません。
他人からはどうでもよくても、自分的には外せないポイントがいくつかあります(こだわり君なのです←めんどくさい人間ですね)。

まずは、ハードケースでなく、ソフトケースであること。
これはハードだと、ケースの外側に物を入れる部分がないことや、鞄を立てたまま中身を出し入れしずらいことなどが、自分には使いづらいからですね。

関連しますが、次に、正面のメインルームの扉が、縦に開くこと。
これによって、鞄を立てたまま中身の出し入れができます。これが便利!
でも、この縦びらきがあんまりなく、ほとんど横びらきなんですよね。

また、2輪であること。
4輪もいいと思うのですが、やはり停車時の安定性や、ホイール直径の大きさなどで、機内持ち込みサイズ程度だと、2輪の方が自分にはしっくりきます。
あと、持ち運ぶときの見た目がスマートに思えるのは、気のせいでしょうか(笑)。

あとは、PCを入れる場所がショック対策も含めて確保されていることや、すぐに取り出せる小物入れが充実しているとか。

そんな要求をほぼ満たしてくれているのが、エンドー鞄の縦型キャリー。

特に、扉は縦びらきなだけでなく、鞄を立てたまま開いたときに開きすぎないようにするストラップがついてたり、中身が見えないようにする幕がついてたりします。
このへんは、実際に使っている人の声を聞くだけでなく、使っている人の立場に立って使う場面を想定したりしないと、なかなか気付かないポイントなんだろなーと感じます。

おそらく商品開発にあたっては、実際に使っているビジネスマンなどの声を丁寧に拾ったり、ロールプレイングをしたりして、ディティールを具体化する作業をきちんとやっておられるのだと思います。

しかも、価格が良心的。
ちょっとブランドバッジを付けただけでびっくり価格になってるのもあるので(笑)、これは結構大切ですよね。

ということで、エンドー鞄のキャリーはなかなかよく出来てます。
派手さはないものの、モノ作りの誠実さが伝わってくる製品です。

ただ、新しくなった国内線機内持ち込みのサイズに対応する縦型キャリーは、本日現在、まだリリースされていないんですよね…。
機内持ち込み派としては、縦型かつ国内線機内持ち込みサイズを心待ちにしております(誰に訴え?(笑))。

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by lawyer-nishikawa | 2010-07-21 23:15 | 趣味のこと

トップハムハット卿のマネジメント

「トップハムハット卿のマネジメント」

きかんしゃトーマスに出てくるトップハムハット卿は、トーマスらが所属するソドー鉄道の局長。

オフィシャルサイトによると「若い頃鉄道の技師としてソドー島へやって来て、今はソドー鉄道の局長です」となっています。
たたき上げの経営者ということでしょうか。

そんなハット卿の機関車たちに対するマネジメントは、やはりきちんとほめて、きちんと叱ること。

鉄道経営者としてのハット卿にとって、最も優先すべきは定時運行。
いつも機関車たちに言うのが、「おまえは混乱と遅れを招いた」「しっかりと反省したまえ」。
どこかのサイトで定時運行至上主義者と言われても仕方ありません。
このように叱られると、機関車たちはとてもへこんでいます。

先回話題にした時にも触れましたが、機関車たちは「役に立つ」ことを至上命題として日々働いています。
「役に立てない」ことに対しては、心底悲しむようです。
ここで「役に立つ」ことのほとんどは、定時にきちんと運行できることを指しているようです。
だからこそ、上記のようにハット卿に叱られると、機関車たちはへこむのです。

そのような機関車に対するハット卿のキラーフレーズが、「おまえは本当に役に立つ機関車だ」。
機関車たちにとって、これ以上のほめ言葉はありません。

「役に立つ」こと(=その大半は定時運行なのですが)を至上命題とする価値基準を機関車たちに植え付けたことと相まって、なかなかやるな、のハット卿です。

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by lawyer-nishikawa | 2010-06-17 23:11 | 趣味のこと

カッコイイ!500系

「カッコイイ!500系!」

先日、新幹線500系を久しぶりに見て、さらに乗車しました。
いまは、のぞみ退役後、山陽新幹線でこだまとして余生を送っているのですね。

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新幹線500系、やはり新幹線車両のなかでサイコーだと思います。
私も、たくさんおられるであろう500系至上主義者の一人(笑)。

とにかくあのエクステリアデザインです。カッコイイ!
ドイツのアレクサンダー・ノイマイスター社という会社が手がけたそうです。
これでもかと尖った航空機のような先頭形状や円形のような車体断面など、これまでの新幹線車両とは全く異質なデザイン。

新幹線車両は、高速鉄道である以上、エクステリアデザインにおいては「速さ感」を強調されてきたとは思います。
初代の0系にも当時なりの「速さ感」が込められていましたが、その流れと完全に断ち切ったのが500系のデザインです。

カッコだけでなく、当時TGVと並ぶ世界最高速、さらに駅間表定速度という指標では世界最高だったとか。
そんな実力があるところも、たまりません。

ただ、N700系に慣れてしまった身にとっては、乗り心地は悪かったです、やはり。
でも、そんなのカンケーねぇ×3(古いか)

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by lawyer-nishikawa | 2010-05-28 23:07 | 趣味のこと

きかんしゃトーマスと仲間たち

「きかんしゃトーマスと仲間たち」

最近、「きかんしゃトーマス」のDVDを2枚ほど視聴する機会がありました。
といっても、レンタルしてきただけですが…。

「きかんしゃトーマス」の映像世界は、鉄道マニアの夢の現実化、だと思います。
“意思を持った機関車”というコンセプトの作品はいくつかあれど、「きかんしゃトーマス」の映像世界ほど鉄道マニアの心をくすぐるものは他にない、と思うのです。

「きかんしゃトーマス」のストーリーは、基本的に機関車達は“役に立つ機関車”たるべく、一生懸命に働くことにあります。
時々失敗もしたり、怠けたりすることがありますが、みな“役に立つ機関車”になることに価値基準を置いて、一生懸命働きます。

このけなげさが、たまりません。

また、機関車達が走り回るソドー島は、すべてジオラマで作り込まれています。
美しい緑や雪景色のなかを鉄道模型の機関車達が走る。
特に視聴したDVD=第8シリーズ以降はハイビジョン対応で、ハイクオリティな映像です。

原作者は鉄道模型愛好家でもあったそうで、舞台を鉄道マニアなら一度は夢見るジオラマとし、単なるアニメーションなどにしなかったあたりが泣かせます。

さらに、映像は、アメリカとは違う、独特のイギリスらしさのようなも感じられるような気がします。
「ウォレスとグルミット」なんかも共通する雰囲気がありますよね。
うまくはいえませんが…。

というわけで、「きかんしゃトーマス」、子供向け作品としてはよく出来ている、というか、大人の鑑賞にも十二分に耐えうる作品であることを認識した次第です。


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by lawyer-nishikawa | 2010-05-14 16:28 | 趣味のこと

コア鉄?~木曽森林鉄道の巻

「コア鉄?~木曽森林鉄道の巻」

きのう、少し遅い夏休みでしたが、木曽森林鉄道の保存鉄道を見に行ってきました。

森林鉄道というのは、林業で木材を山の中から切り出して運搬するために敷設された鉄道のこと。

森林鉄道の軌道幅は、ほとんどがJR在来線の1067㎜より狭いもので、762㎜というのが多かったようです(この数字は、車両製造メーカー等の推奨規格がそうだったんでしょうか)。
通常の線路幅より狭いので、ナローゲージと呼ばれることもあります。

ナローの魅力は、なんといってもその車両造型。
線路幅が狭いけれども、その上に載せる人間の大きさは変わらないので、どうしても不格好というか、アンバランスな形になってしまうようなのです。
このアンバランス感と車両のコンパクト感が面白い。

このナローゲージ、鉄道マニアのなかでも詳しい人はそれほど多くはない(と思う)ので、ナローゲージを追っかけている人は、かなりコアな鉄道マニア、コア鉄と言ってよいと思います。
自分は、自称鉄道マニアなのですが、ナローはまだまだ勉強が足りず、コア鉄の領域には入っていないようです。残念。


で、そんな森林鉄道が木曽山系一帯にも張り巡らされていた(最盛期は総延長400㎞とも!)のですが、1970年代のなかばには、時代の流れと共に全線廃線。
ただ、最近になって保存鉄道が運行されるようになり、保存車両の展示も行われているとのことで、見に行ってきたのです。

写真は、ボールドウィン社(@米国フィラデルフィア)製、B型蒸気機関車。
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木曽森林鉄道の象徴ともいえる存在です。
線路幅が狭く、アンバランスなのが分かるかと思います。
写真でしか見たことのなかった機関車にようやく出会うことができ、万感の思いでした。


ところで、木曽森林鉄道は戦前に国の営林署が敷設した鉄道だそうですが、そのほとんどは御料林=皇室財産だったようです(もちろん戦後は国有林になるのですが)。
そうすると、木曽森林鉄道が運び出していたのは皇室財産で、その財産を殖やすことに使われていたのか…。
このへんは、まだまだ研究が必要なようです。ご存知の方がおられたら、ご教授くだいさい。

また、当時の写真を見ると、あたりまえですが、山々はほとんど皆伐状態。
その後は、ヒノキやスギの人工林化…。
環境破壊最たるもので、生態系も生物多様性もあったものではありません。
鉄道がそれを支えていたというのも、鉄道マニアとしては心が痛みます。

と、鉄道マニア聖地詣が出来たのはよかったのですが、複雑な思いも抱えて帰ってきたのでした(笑)。

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by lawyer-nishikawa | 2009-08-25 09:59 | 趣味のこと

映画 ゲロッパ

「映画 ゲロッパ」

こんにちは

3連休の中日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日は、ちょっとした用事があってラグーナ蒲郡へ行ってきました。

東名高速を使ってクルマで行ったのですが、途中2カ所ほどのオービス。
でも、すでにカラクリを知ってしまっているので怖くはなし(笑)。

ところで、蒲郡には初めて行ったのですが、ラグーナ蒲郡の名前は名古屋に来る前から知っていました。
その理由は、ラグーナ蒲郡で撮影された“あの映画”を見ていたから。


その映画の名は「ゲロッパ(GET IT UP)」!


この映画は2003年に井筒和幸監督が撮影した日本映画。

ちいさなヤクザの組長(西田敏行)はソウルの神様:故(涙)ジェイムス・ブラウン(JB)が大好き。
その組長が近々が収監されてしまうということで、弟分のこれまたヤクザ(岸部一徳)が、「組長のためにJBをさらってこい」と命じるも、JBを知らない子分(山本太郎ら)はそっくりさんとして来日していたニセモノを連れてきてしまい、大目玉…。
その後もドタバタが続きますが、最後はスーパーハッピーエンド。

まー、“ヤクザが収監されるのを超法規的措置で免れる”という設定は、法律家としてはちょっとどうかという気もしますが(笑)、しかし、この映画とてもよかったですよ。

まずヤクザの組長らがJBマニアという設定からして笑いまくり。
ヤクザなのにJBのステップの研究を移動中の新幹線内でも怠らない、西田敏行と岸部一徳。
もうこれだけで、この映画は勝ったも同然。
その後も、西田敏行が収監前に弟分の岸部一徳に“どうしても渡しておきたいものがある”といって差し出すのが、これまたJBフィギュア。
そして岸部一徳は「そんな大切なものは受け取れまへん」と固く固辞。
そんなヤクザいるわけないやろ、とつっこみながらも爆笑の連続でした。

コメディの基本のひとつに、設定のギャップの面白さというのがありますが、この映画はそれがとても成功しているんではないかと。

そのほかにも、敬愛するトータス松本やナイナイ岡村くんとか、個性的俳優が脇を固めつつ、親子愛みたいなベタな展開もしっかり。

最後のシーンでは、ベタやベタやと思いつつも涙を流したことを思い出します(しかも劇場で)。

井筒監督、エラそうなこと言ってるだけのことはありますね。
ほんまに理屈抜きに面白い映画でした。

音楽好き、とくにソウル好きにはたまらん映画です。


てなことをラグーナ蒲郡で、まったく別の用事をすませながら思い出していた日曜日でした。


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by lawyer-nishikawa | 2009-01-11 17:56 | 趣味のこと

うちのクルマ

こんばんは

今日は、クルマの調子が以前から悪かったので、いつも仲良くしてもらっているクルマ屋さんに預かってもらって修理をお願いしました。

わが愛車、入庫の図
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修理にはしばらく日数を要するかもということで、代車の準備も整えていただいた上での入庫。
しばらく会えないかと思うと、こみあげてくる涙をこらえてのお別れでした。

しかし、昼過ぎに携帯電話に着信。
折り返すと「もう乗って帰れますよ」とのこと。

ひえー、仕事はやい!
しかも、お願いした項目はすべてパーフェクトに仕上げてもらった上に、マフラーの適法性チェックまでしていただいて。
さすが です。
http://www.idamotors.co.jp/

結局、事務所までクルマを持ってきていただいて、家まで乗って帰ってきました。

久しぶりの夜間ドライブとなった帰り道、やっぱりうちのクルマはいいよなーと感慨にふけってしまいました。
代車(日本車)の楽チンさに少し浮気してしまった自分を申し訳なく思いました。

すまん。


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by lawyer-nishikawa | 2008-11-12 23:47 | 趣味のこと

ファンクミュージック!

「ファンクミュージック!」

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こんにちは。

みなさんは、ちょっと落ち込んだり、気分が滅入ったりした時はどうしますか?

自分の場合も落ち込んだり滅入ったりする時があるのですが、依頼者のためにたたかう弁護士が滅入ったりしてたら、その存在意義が問われてしまうので、出来るだけアゲていくようにしています。

そんな時に役立つものの一つが、音楽。

音楽は大好きでいろんなジャンルを聴くのですが、今回はファンク。



ファンクミュージック。

タイトな16ビートのドラム、うねるベース、鋭いカッティングギター、真っ黒いグルーヴを切り裂くようにオルガンが入ってきたところで、爆発するホーンセクション!

おおー、なんだか書いてるだけで元気が出てきました。



ところで、そもそもファンクの語源はどこにあるのか?
少し調べてみました。

“ファンクとは、ファンキーの名詞形”

ふむふむ。

“ファンキーとは、ニオイを表す言葉で、汗臭さとか悪臭とか、そういった感じを指す、とても感覚的な言葉”

なるほどー。
そういえば、ファンクの創始者=故ジェイムズ・ブラウンも汗を飛び散らせてパフォーマンスしてました(え、意味が違う?)。


自分たちの世代の記憶をひも解くと、90年代あたりから始まったレア・グルーヴ運動で、70年代あたりの良質なファンクが掘り起こされていました(ケブダージとか)。

だからなのか、最近のファンクシーンは、そういった70年代マナーをきっちり研究して再現してきます。もはやマニアという域を超えて、オタクといえるほどのアーティストが多いように思います。


特に、イギリスと日本。

国民性とか関係しているのでしょうか。不思議です。


そんななかでも日本の「オーサカ=モノレール」はすごい。

知らずに聴くと、完全にジェイムズ・ブラウンです。
その再限度の高さの前には、オタクという言葉以外には思いつきません。
むちゃくちゃにかっこいいです。


ファンクやソウルを聴くといつも思うのですが、そのサウンドには前へ進もうというポジティヴなエネルギーに満ち溢れているように思います。
“アフリカンアメリカン達が、虐げられた社会の中で生き抜いていくための音楽だから”という話を聞いたことがありますが、なんだかそれもあながち外れていないような気がしてきます。


さあ、盛り上がってきたところでもう一仕事!


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by lawyer-nishikawa | 2008-10-29 18:32 | 趣味のこと

弁護士ニシカワケンイチの日々~現在休止中


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